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護王神社は、京都御所の西側烏丸通り沿いに鎮座する神社で、平安京建都に貢献された和気清麻呂公(わけのきよまろこう)をお祀りしています。
確かな創建年は伝えられていませんが、洛西の高雄山神護寺の境内に和気公の霊社として祀られ、嘉永14年(1851)、孝明天皇により「正一位護王大明神」の神階神号を授けられ、明治19年(1886)、明治天皇の勅命により京都御所蛤御門前の現在地に遷座されました。
三百頭もの猪が和気公を災難から救ったという故事により、境内には霊猪像(狛いのしし)をはじめ、数多くのイノシシにまつわる物が奉納され、いのししの神社として親しまれています。 -
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奈良時代の末、当時の実力者弓削道鏡が偽の御神託によって天皇の位を我が物にしようとした事件が起こりました。清麻呂公は真の御神託を奉じてこれを阻止しましたが、権力者の道鏡によって足の筋を切られた上に九州の山奥に流刑となりました。九州へ下る清麻呂公には道鏡の刺客が襲いかかるなど、険しい途次でしたが、突然山の中から現れた三百頭もの猪が清麻呂公を守って道案内しました。
その後、公が悩んでおられた足萎え(あしなえ)が不思議と治り、公は立って歩く事ができるようになったと伝えられており、この故事により、護王神社は足腰の守護神として広く崇敬されています。 
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本殿に向かって右側のオガタマノキの側にある足萎難儀回復の碑には、足腰の病気や怪我の回復を願って多くの方がご祈願に来られます。参拝者は足形の石の上に乗ったり、碑をさすったりして祈願します。
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毎月21日の午後3時に行われる足腰祭。
参列者は本殿での祈願祭の後、表門前の御千度車を回し、
足腰の大御守の下をくぐって足腰の健康安全を祈願します。
(参列自由) 
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護王神社には、足腰守護のご利益を求めて、足腰の難儀でお悩みの方やスポーツ選手をはじめ、お子様からご高齢の方まで全国から多くの参拝者がお越しになります。
次のようなご祈願をご希望の方は、ぜひ護王神社にご参拝下さい。
足腰の病気やけがの早期回復や緩和のご祈願。

足腰に不安なく、より健康であるように健康安全のご祈願。

陸上競技やサッカーのほか、スポーツにおける足腰守護と上達必勝祈願。
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足腰のお守り、足のお守り、腰のお守りをはじめ、神様の御蔭をいただいたお守りを多数取り揃えております。
護王神社のホームページでは、お守りやお神札等、授与品のご案内も掲載しております。


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| 足腰のお守り 初穂料 1200円 |
足の袋お守り 初穂料 700円 |
腰の袋お守り 初穂料 700円 |







