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京都御所の西側、蛤御門の向かいに鎮座する護王神社のホームページです。

護王神社御遷座130年奉祝記念事業「平成の御修造」

護王神社は、はじめ洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られていました。
嘉永4年(1851)孝明天皇は和気公の歴史的功績を讃えて「正一位護王大明神」の神階神号を授けられました。明治7年(1874)別格官幣社に列せらるを機に「護王神社」を正式名称とし、明治19年(1886)明治天皇の勅命により、華族中院家邸宅地であった京都御所西の現在地に遷座されました。
来る平成28年は、御遷座130年を迎えます。御造営以降凡そ30年から40年毎に御屋根替えを行って参りましたが、昭和61年の御遷座百年祭より30年を経ていよいよ本殿及び中門の桧皮屋根の損傷が激しくなって参りました。
この度この佳節を機に御崇敬篤き皆様のご理解を得て、「平成の御修造」と銘打ち奉祝記念事業を行い本殿及び中門の改修を行う運びとなりました。4月に奉賛会を発足してより準備を重ね、今秋より広く皆様に御奉賛のご依頼をさせて戴いております。何卒趣旨ご理解戴きましてご協力を賜りますようお願い申し上げます。

奉賛趣意書

護王神社は、平安京建都に貢献された和気清麻呂公命とその姉君で博愛慈悲の人として知られる和気広虫姫命を御祭神とし、明治19年(1886)、明治天皇の勅命により洛西の高雄山神護寺境内より京都御所西側の現在地に遷座し、以来我が国の安泰と京都の平安、そして崇敬者の皆様の御隆昌をお守りされてきました。
来る平成28年(2016)は、御遷座130年を迎えます。昭和61年(1986)の御遷座百年祭を機に修繕が行われた本殿および中門の桧皮屋根は、30年の年月を経て損傷が著しく、一刻も早い葺替えが望まれる状況となっております。

御遷座130年を迎えるこの佳節を機に、本殿・中門をはじめ社殿各所の改修整備工事を行い、美しい御社殿への蘇りを期するとともに、御参拝の皆様が心穏やかに御神縁を深めて頂けますよう「平成の御修造」事業を執り行うこととなりました。本殿の改修にあたりましては、既に第62回式年遷宮を終えられた伊勢の神宮より旧社殿の撤却古材を御用材として譲与賜り、その準備を取り進めております。つきましては、御崇敬各位より御浄財を募集し、御遷座百三十年奉祝祭をはじめ社殿各所の改修整備工事を行い、来る平成31年(2019)の亥年までに各事業を完成致したく存じますので、皆様には本事業の趣旨に何卒御賛同賜り、御奉賛をお寄せ下さいますようお願い申し上げます。

尚、今回の屋根葺替えにつきましては、本来ならば現状通り桧皮を用いるべきでございますが、昨今の桧皮の価格高騰や耐久年数など将来を考慮し、銅板葺きに改めさせていただく予定でございます。皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

護王神社「平成の御修造」事業奉賛会 会長  千  玄室
護王神社 宮司  文室 隆紀
発 起人  深谷 隆司
澤野 道玄
渡部 隆夫
米津  寛
小枝 由勝

事業概要

  • 御遷座百三十年奉祝祭・本殿遷座祭等の斎行
  • 本殿・中門屋根葺替工事
  • 本殿および周辺施設改修工事
  • その他記念事業
総事業費8000万円
主な予定 平成28年 11月3日  御遷座百三十年記念祭
      11月6日  御遷座百三十年奉祝祭
平成29年 2月10日  仮遷座祭
      11月19日 本殿遷座祭

社殿の現状

  • 損傷著しい本殿・中門の桧皮屋根

  • 桧皮が抜け落ちている本殿屋根

  • 特に損傷の激しい本殿後ろ側

  • 苔の浸食が激しい中門屋根

御奉賛方法

御奉賛金額について

奉賛金は一万円以上のご志納にてお願い致します。

お申込み方法

以下の方法にてお申込みいただけます。

【社頭でお申込みの場合】

当神社社務所受付でお申込み下さい。

【郵送でお申込みの場合】

  • まずは社務所までご連絡下さい。
    申込用紙等、必要な書類を郵送でお届けします。下記フォームからも申込書類をご請求いただけます。
  • 申込書類到着後、所定の申込書に記入の上当神社宛にご郵送下さい。
  • 奉賛金専用の払込用紙にて奉賛金をご送金下さい。

※必ず専用の用紙をご利用下さい。神社の通常の払込用紙とは取扱口座が異なりますのでご注意下さい。
※銀行振込をご希望の方は社務所までお問い合わせ下さい。(銀行振込の場合、振込手数料はご負担下さい。)

【ホームページからお申込みの場合】

  • 下記フォームに必要事項をご入力の上、送信して下さい。
  • 納付方法は専用払込用紙による郵便振替および銀行振込(ゆうちょ銀行)がご利用いただけます。
    (専用払込用紙を使用しない場合の送金手数料はご負担下さい。)

奉賛金の分納について

分割奉納をご希望の方は申込書にその旨をご明記下さい。

御奉賛いただいた方には

御奉賛金額に応じて祭典のご案内や記念品贈呈等の待遇を行います。
奉賛者のご芳名は、御神前に奉告の上、芳名帳に記載し永年に亘りご篤志を称えます。

種別奉賛額奉祝祭遷座祭祝宴感謝状記念品芳名板
特別名誉会員300万円以上
名誉会員100万円以上
特志会員50万円以上 
有功会員30万円以上 
賛助会員10万円以上 
正会員5万円以上 
普通会員1万円以上   

※詳しくは社務所までお問い合わせ下さい。

御奉賛の申込み・申込書類請求フォーム

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