京都御所の西側、蛤御門の向かいに鎮座する護王神社のホームページです。

「小田岳堂 六体千字文屏風展」開催のお知らせ

当神社では、9月15日(日)から24日(火)まで、社務所におきまして、「六体千字文屏風展」を開催します。

「千字文」は、6世紀の中国・梁の文官周興嗣が、皇帝の命を受けて進上した、千の異なる文字を用いて作られたれた漢詩で、書道の手本用の文章として多くの書家がこれを書き記しています。

当神社で毎年境内に掲げる大絵馬の原画の作者でもある小田岳堂(おだ・がくどう)氏は、画家であるとともに書家でもあり、平成6年から6年をかけて、楷書体・行書体・草書体・隷書体・篆書体・古文体の千字文を、紺紙屏風に金泥で揮毫し、合計六曲の「六体千字文屏風」を完成させました。

本展覧会では、この屏風に加え、百人一首より四季十二歌人の和歌と肖像を描いた色紙や、その他小田岳堂氏奉納の書画を展示いたします。
期間中は入場無料で、午前9時30分より午後4時30分まで、どなたでもご覧頂けますので、お誘い合わせの上ぜひご来場下さい。