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京都御所の西側、蛤御門の向かいに鎮座する護王神社のホームページです。

足腰のご利益

足腰のご利益

 護王神社には、足腰守護のご利益を求めて、足腰の難儀でお悩みの方やスポーツ選手をはじめ、お子様からご高齢の方まで全国から多くの参拝者がお越しになります。
次のようなご祈願をご希望の方は、ぜひ護王神社にご参拝ください。

足腰の病気・けが平癒
足腰の病気やけがの早期回復や緩和のご祈願
足腰の健康・安全
足腰に不安なく、より健康であるように健康安全のご祈願
スポーツ守護
陸上競技やサッカーのほか、スポーツにおける足腰守護と上達必勝祈願

足腰の守護神

 奈良時代の末、当時の実力者・弓削道鏡が偽のご神託によって、天皇の位を我が物にしようとした事件が起こりました。清麻呂公は真のご神託を奉じてこれを阻止しましたが、道鏡によって足の腱を切られた上に九州の山奥に流刑となりました。九州へ下る途中に道鏡の刺客が襲いかかるなど、険しい途次でしたが、突然山の中から現れた300頭ものいのししが清麻呂公を守って道案内しました。

 その後、清麻呂公が悩んでおられた足萎え(あしなえ)は不思議と治り、公は立って歩くことができるようになったと伝えられています。この故事により、護王神社は足腰の守護神として広く崇敬されています。

足萎難儀回復の碑

足萎難儀回復の碑

 本殿に向かって右側の招魂樹(おがたまのき)のそばにある「足萎難儀回復の碑」には、足腰の病気やけがの回復を願って多くの方がご祈願に来られます。参拝者は足形の石の上に乗ったり、碑をさすったりして祈願します。

足腰祭

足腰祭

 毎月21日の午後3時に行われる足腰祭。参列者は本殿での祈願祭の後、表門前の御千度車を回し、足腰の大御守の下をくぐって足腰の健康安全を祈願します。
(参列自由)